Treatment

氷点下脱毛

氷点下脱毛治療ポイント

明治通りクリニックのオリジナル氷点下脱毛施術のポイント

当院オリジナルの機械設定と施術マニュアルにより、痛みを最小限に抑えながらも高出力で照射が可能になり、効果を最大に引き出すことができます。

痛みはほとんどありません

脱毛時の痛みの発生箇所は二か所あります。
黒い色素に反応する波長の光が毛根 (毛穴の中の毛) を燃焼させて、毛根のすぐそばにある発毛の源である幹細胞を熱変性させて毛を生えなくするというのが脱毛の原理ですが、一つ目の痛みは毛根が燃焼するときの痛みです。この痛みは避けられないのですが、実はそれほど強い痛みではありませんし、毛根が燃焼してもヤケドの原因にはなりません。
二つ目の痛みは皮膚表面に散在する細かな黒い色素が発熱する痛みです。肌色が濃いほど痛みは強いです。
しかし、この痛みは皮膚表面から生じているので、しっかり冷やせば抑えることができます。
光が皮膚表面を通過する瞬間だけ強力に冷やせば痛みは軽減でき、ヤケドも防ぐことができます。瞬間的に表面を冷やすだけなので毛根の燃焼は妨げられませんから脱毛効果が減弱することはありません。

効果が高く、短期間で満足度◎

医原脱毛の出力はジュールという単位で表しますが、一般的なレーザー脱毛機では25ジュール程度までで施術をしています。
効果を高めようとしても出力を上げるとヤケドしやすくなるからです。
当院のマイナス9℃の氷点下脱毛では、30ジュールを超えても安全に照射ができるため、確実に脱毛できて、高い効果が得られます。
ワキ、VIO、すね毛など濃くて太い毛では、3~5回の施術で満足していただけます。

他院での脱毛で残ってしまっている毛にも対応できます。ポケットティッシュ1個分の範囲で施術が可能です。
うぷ毛などの色素が薄い毛には効果が得られないことがあります。
40ジュールを超える出力が必要な場合があるため、肌色によっては施術ができないことがあります。

安全性が高く、ヤケドの心配はありません

残念ながら医原レーザー脱毛におけるヤケド事例は少なからず報告されています。
綺麗になるためにお金をかけて脱毛してもヤケドして色素沈着になるリスクを考えると氷点下脱毛なら効果を損なわずに安心して受けていただけます。

脱毛施術の詳細

氷点下脱毛の特徴

毛には、毛周期と言われる"生えて、成長し、抜け落ちる”という一連のヘアサイクルがあります。

• 成長期:毛母細胞が分裂し、毛が伸びる時期

• 退行期:毛の成長が徐々に止まり、毛根が縮小していく時期

• 休止期:古い毛が抜け落ちて新しい毛が生えるのを待つ時期

ヘアサイクル

一般的に医療脱毛では、効果を発揮するのは成長期の毛だけと言われていますが、当院の氷点下脱毛では、毛穴の中に毛がある状態であれば、十分に効果を得られます。
ヘアサイクルにこだわる必要はなく、施術を受けて毛が抜け落ちた後、次に毛がしっかりと生え揃ってから照射すれば、より良い効果が得られるため、2~3ヶ月としっかり空けてから次の予約をしてください。

氷点下脱毛のメカニズム

1.光の照射・吸収:肌に照射された光は、毛根のメラニン色素にだけ吸収されて熱エネルギーに変換されます。

2.熱による破壌:発生した熱が発毛組織(幹細胞)を破壊します。

3.毛の抜け落ち:ダメージを受けた毛は成長が止まり、約1~2週間でポロポロと自然に抜け落ちてきます。

4.再生の停止:幹細胞が熱変性すると新しい毛が作られなくなり、その毛穴からは毛が生えなくなります。

  • 施術時間

    約30分

  • 来院目安

    2ヶ月~3ヶ月
    3~5回

  • 体 感

    輪ゴムで軽く
    弾ける程度

  • 経 過

    少し膨らんだように見えるが
    1~3週間かけて抜け落ち
    再び2~3ヶ月後に生えてくる

  • お化粧

    当日から可能

  • 注意事項

    日焼けしている

  • 予 約

    ご予約制と
    なっています

氷点下脱毛のながれ

脱毛範囲の確認、発毛確認・剃毛

照射範囲の確認を行い、その範囲の毛が残っていないかを確認します。
基本的には剃っていただき、少量の剃り残しは剃毛いたします。
未剃毛や剃り残しが多い場合は、 剃毛代別途¥2,000いただきます。

マーキング

1ショットずつ照射を行うため、照射漏れがないようにマーキングを行います。
氷点下脱毛では効果が鮮明なので照射漏れがあると、そこだけは毛が伸びてきます。

マーキング
照射

照射範囲に専用のジェルを塗布し、その上からマイナス9℃に冷やされた照射面で照射していきます。
照射面が氷点下に冷やされており、照射を続けても照射面がそれ以上の温度にならないような機械設計になっています。
そのため、 痛みを最低限に軽減し、高出力の施術が可能となり、ヤケドの心配もなく施術を受けていただけます。

マーキング
マーキング、ジェルの拭き取り

照射が終了したら、ジェルとマーキングの拭き取りを行い、施術は終了となります。

氷点下脱毛の症例

女性(20代)
氷点下脱毛の症例1
  • 施術前
  • 施術後

治療回数 4回(3ヶ月間隔)

男性(30代)
氷点下脱毛の症例2
  • 施術前
  • 施術後

治療回数 5回(2ヶ月間隔)

女性(20代)
氷点下脱毛の症例3
  • 施術前
  • 施術後

治療回数 3回(3ヶ月間隔)

Q&A

痛みはありますか?
女性の方はほぽ無痛で行えます。濃い男性ヒゲなど濃い発毛では痛みを感じることがあります。
痛みは、輪ゴムで禅かれたような感覚です。
次の施術までどれくらい空けたらいいですか?
一般的に医療脱毛では、効果を発揮するのは成長期の毛だけと言われますが、当院の氷点下脱毛では、毛穴の中に毛がある状態であれば、十分な効果が得られます。
ヘアサイクルにこだわる必要はなく、施術を受けて毛が抜け落ちた後、次に毛がしっかりと生え揃ってから照射すれば、より良い効果が得られるため、2~3ヶ月としっかり空けてから予約されてください。
何回くらい施術したほうがいいですか?
どこまで毛をなくしたいかにもよりますが、3~5 回で満足される方が多いです。
時間はどれくらいかかりますか?
脇であれば、説明から診療、施術を通して30分くらいが目安です。予約状況に応じて時間が前後する可能性がありますので、時間には余裕 をもってご来院ください。
医療レーザー脱毛との違いはなんですか?
氷点下脱毛は、レーザーではなくフォトフェイシャルなどで使用されているIPLで行います。
レーザーでもIPLでも脱毛の効果は、光線の波長・出カ・バルス幅(光線一発の持続時間)で決まります。 これらの三要素が同じであれば、レーザーでもIPLでも効果と副作用は同じです。
主な副作用はヤケドですが、照射部位を冷やしながら照射することでリスクを減らすことができます。
ではどれくらい冷やせるかですが、レーザーでは、どの機種であっても5℃程度までしか冷やせません。
一方IPL では更に冷やすことができる機穫もあります。当院のIPL は氷点下まで冷やすことができ、
通常はマイナス9℃で施術しているのでリスクは非常に低くなっています。 氷点下脱毛のIPLの照射
施術後に気を付けるべきことはありますか?
施術後は、当日から翌日にかけてはできるだけ冷やすようにしてください。
赤みが出やすくなるため、体温が上がるような長時間の入浴やサウナ、飲酒などは控えるようにしてください。
次回施術までに、日焼けをするとヤケドのリスクが非常に高くなります。
施術ができない可能性やパワーを調整する可能性がありますので、日焼け対策はしっかりと行うようにしてください。

料金表

施術名 料金(税込み) 適応
氷点下脱毛
(ワキ•その他ポケットティッシュ1個分)

¥5,000
(脇初回限定 学生¥3,000)

未剃毛や剃り残しが多い場合は
剃毛代 別途¥2,000
かかります。